テーマ:ワンヘルスの実現を見据えた分子予防環境医学
西田 基宏 九州大学大学院薬学研究院 生理学分野 教授 (兼)自然科学研究機構生理学研究所 心循環シグナル研究部門 教授
伊藤 智哉 九州大学大学院薬学研究院 生理学分野 お問い合わせ:
大会長 西田 基宏(九州大学大学院薬学研究院 生理学分野 教授)よりご挨拶を掲載しております。
特別講演・一般演題・シンポジウムなど、2日間にわたるプログラムの詳細を掲載予定です。演題募集終了後、タイムテーブルを公開いたします。
参加登録はオンラインフォームにて受付ます。
演題登録は、指定のテンプレート(Wordファイル)を用いて作成してアップロードしてください。発表形式は、指定演題(シンポジウム講演等)、口頭発表、ポスター発表になります。演題募集の締め切りは、2026年12月31日(木)になります。
九州大学馬出キャンパス コラボステーションⅠ 2階視聴覚ホールにて開催します。地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」駅が最寄り駅です。
President's Message
このたび、第26回大会長として、分子予防環境医学研究会を開催させていただくにあたり、ご挨拶申し上げます。
本研究会は2001年から始まり、四半世期にわたって、環境と生体との相互作用がもたらす健康被害・疾患リスクを分子レベルで議論する学術的な交流の場として活動が続いてきました。歴史と伝統のある本研究会を、初めて福岡市(九州大学)で開催できることを大変光栄に感じております。
ヒトの健康と様々な環境因子との相互作用を分子レベルから読み解く社会医学は、健康長寿社会の実現を目指す意味でも極めて重要な学問です。福岡県では、2016年に、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え、一体的に守っていくワンヘルス(One Health)の理念を認識する段階から実践する段階に進むことを決意した「福岡宣言」が世界に向けて発信されました。本研究会は、まさにワンヘルスの実践に資する学術団体であり、ワンヘルス発信の聖地・福岡で、その基盤となる学術的な議論を深める機会を得たことに心躍らせています。
さらに、2026年度の我が国の研究戦略目標の1つとして、「環境と生体との相互作用(エクスポソーム)の理解」が掲げられました。このような背景から、本大会のテーマは「ワンヘルスの実現を見据えた分子予防環境医学」とさせていただきました。本研究会が社会実装可能な予防、そしてワンヘルスの実現に繋がるような、活気あふれる議論の場となることを願っております。さらには、次世代を担う若手研究者や大学院生の皆様が活発な討論と交流を通じて、新しい連携や研究の発展に繋がること期待しています。
福岡には地産地消の美味しい食べ物や銘酒が豊富に存在します。これに加えて、九州各地からも海の幸、山の幸が集まってくるため、勉強の後の懇親会も楽しめる街です。皆様には、ぜひ現地にお越しいただき、異分野の先生方との学術的な交流・親睦を深めていただければ幸甚に存じ上げます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
プログラムは現在準備中です。
演題募集終了後、順次掲載予定です。
Abstract Submission
演題登録は、指定のテンプレート(Wordファイル)を用いて作成してアップロードしてください。発表形式は、指定演題(シンポジウム講演等)、口頭発表、ポスター発表になります。演題募集の締め切りは、2026年12月31日(木)になります。
| 📄 演題登録テンプレート | こちらからダウンロードしてください(パスワード「mpem26」) |
| 📝 発表形式 | 指定演題(シンポジウム講演等)/ 口頭発表 / ポスター発表 |
| 📬 提出先 | 演題登録ページからアップロードしてください(パスワード「mpem26」) |
| 📆 締切 | 2026年12月31日(木) |
Registration
参加登録はオンラインフォームにて受付ます。
| 💴 一般登録 | 事前登録 参加費 5,000円 |
| 🎓 学生・大学院生 | 事前登録 参加費 1,000円 |
| 🍽 懇親会 | 5,000円 |
| 📅 事前登録期間 | 2026年12月31日(木)まで ※それ以降は、一般登録(参加費 6,000円)、学生・大学院生(参加費 2,000円) |
Venue & Access